キャッシングは非正規で働く人にも貸してくれる

キャッシングは収入が多くて、より安定している方の方が審査に通りやすい、借りることがしやすいというイメージがあるかもしれません。それ自体は間違っているとは思いませんが、そうなると正社員以外は審査に通るのが厳しいのかというとそんなことはないのです。

正社員の方が有利なのはそうかもしれませんが、非正規の人だって借りられないことはないです。それは非正規の人は非正規の人なりの借り方ができるからです。つまり、正社員と比べて収入は少ない、安定もしていない可能性が高いのは間違いないとしても、その条件に見合った借り方はできます。

正社員と比べて多くのお金は借してくれないかもしれないが、借りられないことはないということです。以前は正社員じゃないと借すことを渋る会社もそれなりにありましたが、最近は非正規の人であっても、それに見合った貸し方であればOKというところも多いです。

非正規の人にも貸せる範囲で貸していった方が、より利益になりやすいからでしょう。だから、正社員じゃないからといって、キャッシングの利用は無理と思う必要はないですし、必ず審査に通るとは言えませんが、多くある消費者金融会社で、1社ずつあたっていけば、貸してくれるという期待は持って良いと思います。

キャッシング初心者が知っておくべきこと

お金は借りないに越したことはありませんが、どうしても借りざるを得ないときというのはあります。給料日が数日後なのにお金が払底してしまったとか、急な飲み会に誘われたけれども、手持ちのお金がないなどと言う場合です。このような場合はキャッシングは非常に便利です。

しかし、キャッシングには審査があります。無担保・無保証ではありますが、もちろん、本人確認はきっちりと行われますし、審査も厳格です。消費者金融といたしましても、貸し倒れに終わらないようにしなければなりませんから、これは当然のことでしょう。

もっとも重視されるのが、安定した収入があるかどうかです。長く同じ会社に勤めておりますと、この点はクリアできます。公的機関に勤めておりますと、この点についてはほぼ完ぺきであると言えるでしょう。

では、金利はどのくらいなのでしょうか。キャッシングについてはおおよそ18%と考えておけばまず間違いありません。たしかにCMや広告ではこれよりも安いものが書かれていたりもしますが、実際に貸し出される時の金利は多くの方がこれです。18%というのは貸金業法の上限に当たる金利なのですが、かつては「グレーゾーン金利」で貸されていたので、これでも安くなっているのです。